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わが家の竹取物語 その1

 大きく育った大手鞠が緑色の花をつけ始め 白に変わって花びらを落とし始めた頃に 竹取の季節が終わった。
知人友人テニス中間あわせて述べ20人ほどが竹取に来た事になる、御蔭で皆さん飲み物をペットボトルで持ってくるからスタジオの冷蔵庫が一杯になってしまった。
CEO夫婦が来た時には途中から電話あり「急坂でタイヤがスリップして登れない」という、
「安物の車で来?」たんじゃないのと冗談を言えば 「値段は高かったけど走りは安物かあ」と返してくる。
トヨタレクサス450である。
居合わせたS君と急坂に駆けつけると、後ろ右のタイヤが空転して白い煙を吐いていた。
トランクを開けて石垣の石を3,4個載せればいいのだが、石の返却が面倒だ、かといってタイヤの空気を抜けば
CEOが嫌がるだろうし、、、な。
とりあえず体重の重いS君を右後ろに乗せ、ご夫妻も後ろの席に移ってもらった。
ぼくが運転席に座りエンジンをかけようとしたらキーが無い、キーを挿しもむ穴も無い、分けも判らずボタン触ったら座席が後ろにひっくり返ってしまった。
ブレーキを踏みながらスタートボタンを押せばいいという、その通りしたらエンジンは掛かったらしいのだが音が小さくて音では判別不能だ。
ギヤをロウに入れ方、サイドブレキーのはずし方等、後ろにいるCEOに聞かなければならない、まるでUFOを運転させられているよにしてスタジオにたどり着いた。
アーいやだ58年の運転で身に付いた感覚を修正しなければならないなんて。高級車高価車はおれには合わん。
身分相応並の車が一番いい、竹の子が教えてくれた教訓であるろう。

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  • 2017.06.09 Friday
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  • 17:30
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コメント
ハイブリッドじゃあないのに音は聞こえなかったなあ、補聴器のスイッチ入れ忘れかな。
ナニ今は軽自動でもスターターはボタン?
そうかパンツのMボタンがなくなったと思ったら、車に移動したんかい。
  • 無礼坊屋
  • 2017/05/18 11:48 PM
残念ながら、今時の車は高級車でなくても軽自動車でさえほとんどの車がボタンによるプッシュスタートですよ。
エンジン音がしないのはハイブリッド車だからですね。
時代はどんどん変わっております。
  • 大節介
  • 2017/05/15 9:38 PM
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