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わが家の竹取物語 その2

 友人知人あわせて約20人が竹の子取りに来た。
1人5,6本掘ったとすると合計百本はゆうに超える勘定になる、
我々の他にも早朝軽トラが大分入っていたというから、想像を超えた本数になる筈。

竹の子は掘るのか切るのか、採り方は個人差があり色々だが、孫の梓は個性的なぶった切りだ。
細めのスコップを自分で持ち、自分で見つけて竹の子の脇にスコップを差し込む、背に体重を乗せて力んでみるが、
小学校1年生の体重では無理。
「手伝おうか?」 「いい自分で掘る」とスコップを水平にして地面すれすれにひっぱたき出した。
10数回叩くと薄黄色の中身が見えてくる、そこを又叩いて両手で向こう側に押すとギグイと音がして一丁上がりだ。
腰の入れ方がサマになっているから,この分なら女土木作業員にはなれそうだ。
夕飯にはすき焼きに入れて食べたが、自分で採っただけに大満足の様子、旨そうに食べていたっけ。

 そして今日も採りに来た友人がいる、例年ならもうシーズンは終わっている筈なのに。
「沢山取れたから置いていきましょうか」「いやウチは竹の子生活しているから共食いになる、イランよ」といえば
「え〜っ 竹の子生活てなんですか?通販生活なら知ってるけど、、、」
こいつら幸せな時代に育ったんだなあ。






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  • 2017.06.09 Friday
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