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甘夏狩り

 竹の子狩りがやっと終わった、と思ったらお次は甘夏狩りである。
別荘の持主に電話「甘夏が実りました 採って送りましょうか」といえば あの美しい奥様は
「先週息子が10個ばかり採って来ました、河合様の好きなようになさって下さいまし、、、主人はとても熱海まで行かれる状態ではありませんのよ」
83歳で寝たきりになってしまったというのだ。
 
 先ずは別荘の周りに刈払い機をかけ芝には化成肥料を散布、甘夏をいただくホンのお礼の真似事である。
老木であって大木、高い所に実った実は梯子と 高切りバサミを使っても届かないどころか下からは見えない。
テニス仲間の若手S君に手伝ってもらって、チェンソーで上を切り枝を払い来年は採りやすくなるだろうと、少しはましになったはずだし、下草刈も済ませた。
収穫の日は医者の未亡人、元旅館の経営者未亡人、陶芸家で句会の主が来て四人で汗を流した、中には朝六時におきてかつサンド、エッグサンドを作ってくれたご婦人もいたからムードはピクニックである。
一人当たり80〜100個は持ち帰れる、ある人は姪がペンションをやっているから、そこでマーマレードにする、
マンションの経営者は入居者に配る、又ある人は絞ってりんごや野菜を混ぜてジュースにするのだとか。
我家では紅茶にマーマレードを入れてジャムティー、毎日飲むから一年分のマーマレードを作らねば、 これにレモン汁を垂らして飲むと旨いんだよなー。
家に帰ったら なんとシャトルバスの運転手さんからコンテナ2杯の甘夏が届いていた、さてどうしべい。

    さて次は松茸狩りだな。

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  • 2017.12.04 Monday
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