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降霊経験

 風呂友の佐藤さん同期会で 銀山温泉に行ってきたとかで 土産をくれ本を貸してくれた。
彼は熊谷に住み 月に二度ほど夫婦で湯河原にやってくる、僕が骨折で入院、退院した時には風呂では背中を流してくれるほどに親切、同じ年なのに、、、。
 彼が貸してくれた本は浅田次郎の「降霊会の夜」主人公は小学生学校の帰り道が同じ方向ということで、幸せの薄そうな転校生と友達になる。頃は昭和30年代か敗戦からの復興期である、
そのおやじは車にぶつかって 思わぬ慰謝料が入ってからは飲んだくれ、パチンコに狂う、やがて息子を当たりやにして死なせてしまう。
そして40年後 霊を呼ぶことが出来る 外国の婦人と会い降霊会となるのだが、、、。
体調の悪い時にこんな気持ちの悪い本読んでられるかよ、と放っておいた、食卓においてある本を妻が見て「貴方にも霊が来たっていってたわよ」という、覚えはない まるっきり。
入院して二日目だというから麻酔が聞いていたのかも、それにしても「記憶にございません」ロッキード裁判の小佐野賢治か モリカケで国会に呼ばれた官僚と同じ答えしか浮かばない。

 そう言われてみれば、、、ベンチに座っている僕の右横におじいちゃん、左には妻の父、義父がいたような様子が線画で見たような、、、気がしないでもない。
不思議がった妻はその様子を風呂友にすると
「お宅のご主人 話しかけなかったわよね!話しかけたら連れて行かれたわよ」

黄泉に連れて行かれたら 少しばかりだが まだこの世に未練が残るからなあ。







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  • 2018.08.15 Wednesday
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